みなさん、こんにちは♪
安堂達也です。
全5回でお届けしている講師紹介シリーズ、第3回は立石 美津子(たていし みつこ)先生のご紹介です。
多くの著書を持ち、保護者支援や発達が気になる子への関わり方など、現代の幼稚園が直面する課題に明快な答えを提示します。
「文字に興味を持たない子にはどう教えたらいい?」
「集団に馴染めない子への声掛けは?」
そんな現場のリアルな悩みに、立石先生がズバッとお答えします。
20年の経験に基づいた「立石流・伝え方」を知れば、子どもたちのキラキラした瞳がもっと増えるはずです👀✨
立石美津子先生ってどんな人?
立石美津子先生は、幼稚園・小学校・特別支援学校教諭免許を持ち、長年にわたり子どもの発達支援や保護者支援、文字指導に携わってこられた教育の専門家です。
現在は講演活動や執筆活動を全国で行い、「現場ですぐに役立つ」と多くの先生方から支持されています。
- 発達障害やグレーゾーンの子への関わり方
- 保護者とのコミュニケーション
- 自己肯定感を育てる声掛け
- 子どもが楽しく学べるひらがな指導
など、特に“今の保育・教育現場が本当に知りたいこと”を、わかりやすく具体的に伝えてくださるのが立石先生の魅力です。
立石先生の講座ラインナップ

第一講座
- 日程: 8月5日(水)
- 時間: 10:00~12:00
- 講座: 子どもも保護者も幸せになる発達障害の子の育て方
第二講座
- 日程: 8月5日(水)
- 時間: 13:00~15:00
- 講座: クラス担任のためのひらがなの書き方指導テクニック
ここがポイント!本講座で学べること
◆ 子どもも保護者も幸せになる発達障害の子の育て方(ワークシート付き)
発達が気になる子への具体的な支援方法や、保護者との関わり方を学べる講座です。
「困った行動」への見方が変わり、子どもも先生も安心できる関係づくりのヒントが満載です。
◆ クラス担任のためのひらがなの書き方指導テクニック(ドリルサンプル付き)
子どもが「楽しい!」と思えるひらがな指導を、具体例とともに学べます。
文字への苦手意識を減らし、自然と“書きたい”気持ちを育てる実践的な内容です。
「理論だけで終わらない」
“明日から実践できる学び”が、この講座の大きな魅力です。
園長・経営者のみなさまへ
近年、園現場では、発達が気になる子への対応や保護者支援、職員間の関わり方、小学校接続を見据えた文字指導など、さまざまな課題への対応が求められています。
子ども一人ひとりに寄り添う保育が重視される今、先生方にはより専門的で実践的な関わり方が必要とされています。
立石先生の研修は、単なる知識習得にとどまらず、「現場でどう実践するか」を大切にした内容が大きな魅力です。
日々の保育の中ですぐに活かせる具体例や声掛け、対応方法を学ぶことができるため、多くの先生方から「実践しやすい」「明日から使える」と高い評価をいただいています。
子どもたちが安心して過ごせる環境づくりと、先生方のより良い保育実践のために、この研修をぜひご活用ください。
お問い合わせ・お申し込み
夏期研修ウィーク2026では、現場経験豊富な講師陣による“実践型研修”を多数ご用意しております。
日々の保育や教育の中で感じる課題や悩みに寄り添い、「現場ですぐに活かせる学び」をお届けできる内容となっています。
「職員研修として学びを深めたい」
「日々の保育をより良くしたい」
「子どもへの関わり方や保護者対応について学びたい」
「園全体の保育の質向上につなげたい」
そんな園さま・先生方におすすめの研修です。
夏の研修期間中は、オンラインで全国どこからでもご参加いただけます。
ぜひこの機会に、園運営や日々の保育に役立つ学びとしてご活用ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。