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講師紹介【矢野文子先生】美術指導がもっと好きになる🎨感性を育てる「見取り」の力【ブログ】

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みなさん、こんにちは♪
安堂達也です。

全5回でお届けしている講師紹介シリーズ。
いよいよ最終回となる今回は、色の専門家として独自の表現指導を提唱されている矢野文子(やのあやこ)先生をご紹介します!

保育の現場でこんなお悩みはありませんか?

「絵が苦手な子に、どう声を掛けたらいいのだろう…」
「作品をどう褒めたらいいのかわからない…」
「保護者に作品の良さをうまく伝えられない…」

子どもの描く絵や作品には、一つひとつにその子らしい思いや育ちが表れています。
しかし、知らず知らずのうちに私たちは「上手・下手」「こう描くべき」という大人の価値観で見てしまうことがあります。

矢野文子先生ってどんな人?

矢野先生は、色彩の専門家として長年にわたり子どもの表現活動に携わり、「自由な表現を守る美術指導」を実践してこられました。

先生が大切にされているのは、作品の出来栄えではなく、子どもが何を感じ、何を表現しようとしているのかを丁寧に見取ること。

子どもの表現を正しく受け止めることで、保育者自身の思い込みに気づき、子どもの可能性を広げることができると伝えてくださいます。

また、作品に込められた育ちや成長を保護者へ伝える視点についても、具体的に学ぶことができるのが大きな魅力です。

矢野先生の講座ラインナップ

第一講座

  • 日程: 8月7日(金)
  • 時間: 10:00~12:00
  • 講座:「自由な表現」を守る美術指導法

第二講座

  • 日程: 8月7日(金)
  • 時間: 13:00~15:00
  • 講座: 絵画作品の見取と保護者への伝え方実践講座

ここがポイント!本講座で学べること

本講座では、美術指導の考え方を見つめ直し、明日からの保育に活かせる実践的な学びを深めます。

例えば、こんなポイントです👇

  • 子どもの作品を「上手・下手」で評価しない見取りの視点
  • 自由な表現を引き出す関わり方や声掛け
  • 保育者自身の思い込みに気づく方法
  • 保護者へ作品の育ちを伝える具体的なポイント
  • 子どもの感性や主体性を大切にする美術指導の在り方

子どもの作品を見る目が変わると、保育の見え方も変わります。

そして、先生自身が表現することの楽しさや奥深さに気づくことで、子どもたちの感性もより豊かに育まれていくはずです🌈

園長・経営者のみなさまへ

子どもの表現活動は、単なる製作活動ではありません。

その子の感じ方や考え方、育ちの過程を知る大切な機会でもあります。

だからこそ、園全体で「どのように子どもの表現を受け止めるのか」という視点を共有することが重要です。

矢野先生の講座は、美術指導の技術だけではなく、子ども理解や保護者支援、保育の質向上にもつながる学びとなります。

職員一人ひとりの感性を磨き、子どもたちの「その子らしさ」を大切にした保育を目指したい園におすすめの講座です。

お問い合わせ・お申し込み

夏期研修ウィーク2026では、現場経験豊富な講師陣による“実践型研修”を多数ご用意しております。

日々の保育や教育の中で感じる課題や悩みに寄り添い、「現場ですぐに活かせる学び」をお届けできる内容となっています。

「職員研修として学びを深めたい」
「日々の保育をより良くしたい」
「子どもへの関わり方や保護者対応について学びたい」
「園全体の保育の質向上につなげたい」

そんな園さま・先生方におすすめの研修です。

夏の研修期間中は、オンラインで全国どこからでもご参加いただけます。
ぜひこの機会に、園運営や日々の保育に役立つ学びとしてご活用ください。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

お申し込みはコチラから

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