宣伝広告の元気箱

幼稚園のピーアール②

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今日も幼稚園のピーアールを考えます。

広告を作るときには、その目的を明確にすることが大切です。

5つのポイントで説明します。


1)意図 「知らせる」のか「集めるのか」

これは以前お話した「周知」か「集客」かを考えて、周知であれば、よりインパクトを持って印象的に作る。集客なら、行きたくなるように作る、ということです。


2)対象 具体的には「誰に」知らせたいのか

漠然とした「子育て中のママ」よりも、「一人目の子育てに不安がいっぱいのお母さん」や、「伸び伸びとしたたくましい子に育って欲しいと願うお母さん」などと具体化したほうが届きます。


3)誘導 結局「どのような行動を」促したいのか

この広告を見た人に、どうして欲しいのか、その行動を明確に記します。つまり、電話を下さい。ホームページを見て下さい。お友達を誘って来て下さい。などです。


4)需要 それは「待望の」情報か「お呼びでない」情報か

ボージョレーヌーボーは、ワイン好きには「待望」です、だから・・・お待たせしました!
酒飲むがワイン馴染みでない人は「それで?」なので・・・お試しください!
幼稚園の知名度や人気度で、需要は変わってきますね。


5)時期 タイミングはいつがベストか

バレンタインディのためのチョコも、その日を過ぎれば安売りされます。売れ残るからです。保護者が必要と考えるベストなタイミングはいつか、と考えましょう。競合の動きも視野に入れて。


結論。


広告づくりのスタートは「誰に何を伝えるのか」から。

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