今日も「教職員と園長先生がうまく付き合う方法」についてお届けします。
現在は、職場で使えるコミュニケーションの秘訣をお届けしています。
今日の言葉は、
「現場に顔を出して、ねぎらう。」
現場のトップであるべき園長先生も、園によってはほとんど園には居ることが出来ない多忙な先生も少なくありません。
日頃から接触頻度の低い現場に対して、いかに信頼関係を築いていくかは、大切なテーマです。
このような状況にある先生は、時間がとれるときは意識的に現場に顔を出して先生方を労って下さい。
屋外遊びの時間に園庭に出て、子どもたちと一緒に遊んで下さい。
朝の正門に立って、引率の保護者と挨拶を交わして下さい。
現場に出ることが、現場の先生の信頼を得ることにつながります。
結論
現場に出て労う。
差し入れて、一緒に食べる。