矢野式絵画造形指導1

YANO式絵画造形指導法の応用と実技

 > 講師:矢野文子

解決課題

幼児教育の現場に導入されたYANO式絵画指導のプログラムを、より習熟するための職場研修を行います。ゴールや仕上がりの予め決まっている一斉工作の絵画造形から、子どもの自発的な好奇心に基づく表現を支援するために、教師は何をし、何をすべきでないかを、教師自らが体験する演習を通じて、理論と実践で学びます。絵画造形指導について、更に深耕する研修となります。

研修目的

新人の先生や乳児クラスから年少以上のクラス担任に初めてなった先生でもすぐに活用できるように3つの技術体系にまとめた、絵画指導法の独自ノウハウを習得します。今後の絵画指導に半永久的に活用できる「やる気を引き出す動機の作り方」「創造性を活性化させる活動支援技術」「完成時に満足度と自己肯定感を高める葉酸の話法」この3つの技術を身につけます。

主な内容
  • 活動のはじめに動機を作る「エンパワーメント導入」の方法
  • 活動のプロセスを活性化する「アクティブサポート」の方法
  • 授業の終わりに達成感を得る「ジョイフル賞賛」の方法 他
 受講対象
教師・保育士・教職員全般
 所要時間
推奨4時間(2時間以上で調整可能)
 受講人数
不問
 要準備品
各自画用紙・描画材
 研修費用

 

 

 

矢野文子がお届けする研修プログラム