矢野文子の研修プログラム

 

矢野式絵画造形指導1

YANO式絵画造形指導法の基本と実技

 > 講師:矢野文子

解決課題

園児への絵画指導ノウハウが現場にない。展示会の見栄えを優先させたカリキュラムになっている。子どもに表現する楽しさを伝える方法がわからない。後輩の先生方に指導方法を伝えていきたいけれど、そもそも自分が基本的なことを理解できているのかどうかも自信がない。そんな保育の現場に、すぐに導入できる絵画指導のプログラムを、研修を通じて提供しています。

研修目的

表現の楽しさを味わうことができる絵画造形の指導方法をお伝えします。色彩の知識から表現活動の指導法まで、指導要領に準拠したカリキュラムの展開を学び、理論と演習のセット学習により指導の考え方を理解しながら、すぐに使える技法を習得します。現場の指導者から新任の教職員まで、子どもの自主性を育む絵画指導の指導法を全職員で獲得することが本研修の目的です。

主な内容
  • 一人ひとりの発達段階に沿った絵画造形指導のあり方
  • 真の子どもの感性を伸ばす指導環境と指導案の作り方
  • 表現動機を高める導入指導方法と感性を育む鑑賞方法 他
 受講対象
教師・保育士・教職員全般
 所要時間
推奨4時間(2時間以上で調整可能)
 受講人数
不問
 要準備品
各自画用紙・描画材
 研修費用
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