幼児教育の元気箱

自ら伸びる幼稚園教職員教育の7つの要件【2.方法論】

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自ら伸びる幼稚園教職員教育の7つの要件について、お伝えします。

 

今日は2項目目です。

 

方法論とは
教育目標を現実の園生活の中で、
どのような「やり方」で実現していくか、
を考えたものです。

 

これは私学の園風を発揮できる部分ですが、
文科省指導資料(平成25年4月改訂)によれば、
指導のあり方は、

     

  1. 幼児期にふさわしい生活が展開されるようにすること
  2.  

  3. 遊びを通しての総合的な指導が行われるようにすること
  4.  

  5. 一人一人の発達の特性に応じた指導が行われるようにすること

 

の3点を挙げていますので、これらを踏まえた上で、園の幼児教育の「やり方」を考えていく必要があります。

 

前回の事例に上げた「元気な子」についても、どのような教育の「やり方」を持って元気に育てていくのか、
ということを考えていきます。

 

結論。

 

教育目標を実現するやり方が、教育方針。
教育方針が、自園の教育の方法論となります。

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