音楽

今日もMI理論です。

なぜ、これにこだわるかというと、幼稚園の先生が、園児を伸ばすための園児の見方が大きく変わる可能性があるからです。

それは指導力の向上を意味し、ひいては、保護者からの信頼を高めることにつながり、安定経営へとつながっていきます

 

幼稚園の信頼とは先生への信頼だからです。

 

今日はガードナーのMI理論(多重知能理論)から、音楽的知能を説明します。

音楽的知能とは、

まさに音楽的才能のことです。

1.音楽パターンの演奏

2.音楽パターンの作曲

3.音楽鑑賞のスキル

などを言います。

 

ガードナーは、「音楽的知能は、構造的には言語的知能とほとんど対応しているので、言語的知能を知能と呼び、音楽的なものを才能と呼ぶことは、科学的にも論理的にも意味が無い」と云います。

つまり、言語的なものが「知能」で、音楽を「知能でなくて、才能」と誰が決めたんだ

というわけです。

NPO法人こども教育元気化協会の絵画造形を指導するこども色育アドバイザーの矢野文子先生も、芸術を通じた教育の重要性を訴えていますが、読み書き算盤だけが知能ではないんだということを、教育者はしっかり認識して、子どもを伸ばすということは、どんなことからであっても、伸ばしてあげることが知能の発達につながるんだ、と覚えておく必要がありますね。

この能力が生かされた職業は、作曲家、歌手、演奏家、などです。

 

結論。

音楽を才能というのをやめよう。

音楽も知能だから。