幼稚園保育園認定こども園専門の教員研修案内 フリーダイアル 0120-36-2023

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幼稚園☆元気塾ご参加の先生へのインタビュー!

「幼稚園☆元気塾で、立て直しのすべてを教えていただきました」

img01日本全国から参加者の絶えない「幼稚園☆元気塾」は、たくさんの園長先生や主任先生が参加するセミナーです。
神奈川県横須賀市の某私立幼稚園では、園長先生だけでな く新人の先生方も受講されています。そこでは、園長先生が代 替わりした時には、すでに園児が年々減る一方で、ベテランの教諭がいるにも関わらず毎日の教育活動が上手く回っていない状態でした。
園長就任後、数年して抜本改革を試みましたが、新人教諭一人を除き、他の先生がすべて辞めるという事態に陥ってしまいました。そこから、本気の立て直しを幼稚園☆元気塾に通いながら、新人の先生と二人三脚で行い、現在までに良好な幼稚園経営を実現できるようになりました。
今回、園長先生と入職2年目で突然現場のトップになってしまった先生、そして後輩2名の先生方に、幼稚園☆元気塾を通してどのような変化を遂げたのか、話をお聞きしました。

インタビュアー|佐藤美乃(コピーライター)

園長先生へのインタビュー

幼稚園☆元気塾に新人教諭を送り出したのはなぜですか?

園の出直しのために、私だけでなく、現場の先生にも同じ意識を共有してほしいと思ったからです。
自園の理想像は描けても、それをどのように実現したら良いのか学べる場所を模索していました。そして、それを教えてくれる人の「在り方」も重要視していました。なぜなら、出発点の気持ちや在り方は、必ず目に見えてどこかに現れてくるからです。
私は、他園を蹴落として自園が勝つのではなく、地域でそれぞれの園が共存して、良い意味で競争して成長していける在り方があってもいいと思っていました。
安堂先生は、私たちの幼稚園の理念を大事にしてくださり、また「どの園も元気にする」というお気持ちでしたので、「この方なら、教えて頂く方法をそのまま導入して大丈夫だ」と思いました。

新人教諭が元気塾に参加されて、どのような変化を感じられましたか?

「安堂先生、よくそこまでやってくださった!」と思いました。元気塾は、やる気の見えない人もやる気が出てくる場所です。自分自身でも知らなかった良いところが引き出されますし、「人の役に立つ喜び」 を元気塾で育てていただけます。いつ辞めてもおかしくない状態の新人先生のモチベーションを上げてくださり、それから彼女は数年間勤続して幼稚園を支えてくれました。

その後は、元気塾をどのように活用されていますか?

元気塾の参加は私にとって原点回帰です。園児募集が上手く行きお子様が集まって来ると、つい安心して基本をおざなりにしてしまうんですね。
大事なことは、同じことを毎日毎年繰り返せること。初心を忘れないために元気塾は大切な場所です。
元気塾のシリーズ最終回に修了証書を授与された後、安堂先生が仰いました。「ここが終わると他のセミナーを受けに行くセミナージプシーのような方がいらっしゃいますが、それだと良いものは定着しません。ここで学んだことを、まずは実践して習慣にして下さい。」 私もまさにそうだと思いました。言われたことをやり続けることが大事だと思っています。

当時から現在を振り返り、元気塾を取り入れて園が変わったことを教えてください。

安堂先生に会わなかったら園は潰れていました、園児獲得ができなくて・・・。安堂先生の仰るとおり、365日毎日が園児募集ですので、元気塾で教わったことはすぐに実践しています。特にこの地域は小学校が1クラスという少子化で、高齢者の比率も高いですから、そうしないと生き残れません。今こうしてすぐに実践できるのも、先生全員に元気塾で教わった共通意識があるからです。

どのような幼稚園に元気塾をおすすめしたいですか?

幼児教育のことを、子ども達のためにと本気で考えている方でしょうか。単に園児獲得ができるから、経営を楽にしたいから、というだけの方には勧めたくありません。元気塾の中身が濃いので、それでは元気塾の研修がもったいないです。また、一緒に受講されている他園の先生方も素晴らしい方ばかりですので、そうした先生方のちょっ とした一言や取り組みの情報が貴重な学びにもなります。

主任先生へのインタビュー

入職6年目。先輩が誰もいない状態の2年目で、幼稚園☆元気塾に参加されました。

幼稚園☆元気塾への参加を要請された時には、どう思いましたか?

参加する以前に、安堂先生には園内研修をしていただいていて、そこでは新人向けでとても分かりやすかったのですが、元気塾は園長先生、主任レベルの先生方の研修ですので、自分達(2名で参加)が内容についていけるか心配でした。

1番印象に残ったことは?

未就園児教室をテーマにした回で、園児募集の大切さを理解したことです。担任を持っていると園児募集の流れが理解しにくいところがあります。元気塾で園児獲得のための方法や工夫が分かり、自分が園のためにできることを考える機会になりました。
元気塾はすぐに実践できる内容が多いので、翌週からすぐに実践しました。

元気塾で保育に対する意識はどう変化しましたか?

それまでは「入園して来た子どもを保育する」という意識でしたが、いかに選んでいただくかがポイントなんだと気づきました。そして未就園児担当の先生が、園児獲得のためにどれだけ努力をして来られたかにも気づくことができました。

先生同士のコミュニケーションに変化は?

安堂先生の園内研修と元気塾を取り入れて、先生たちの雰囲気がガラッと変わっていきました。分からないことは先輩に素直に訊くことができたり、教えあったりすることが自然にできる職場になりました。困った時には、助けを求めると誰かが必ず応えてくれる、という土壌がつくられました。

子ども達への接し方などは変わりましたか?

元気塾への参加前は、子どもが登園を楽しみにする、園で楽しく過ごすことだけに集中していました。
元気塾に参加して、先生と子どもはもちろんですが、先生と保護者との信頼関係が大事だと分かりました。子どもが先生を好きだと、その保護者も先生を好きになってくれます。それと、子どもたちが園で学んだことを、どう社会で活かしていくのかも楽しみになりました。

保護者への対応はいかがですか?

1年目にモンスターペアレントのような方がいて、持ち上がりで3年間担当しました。悩んだこともありましたが、コミュニケーションの基本心理を元気塾で学んだことを思い出しながら、その方への対応を通じて強くなり、動じなくなりました。また、日常からコミュニケーションを良くすることが大切だと分かりました。

どのような先生に元気塾をお勧めしたいですか?

自分も園のために何か貢献したい、でも何をしたらよいかわからない」と考える先生には、ぜひお勧めしたいです。たとえ1年目であっても、プロとして保護者にはみなされます。
安堂先生の研修では教諭としての心構えもそうですが、社会人としての在り方も学べます。そして、実践しやすいものを教えてくださいますから、すぐに幼稚園に戻って実践できます。

入職5年目のN先生と入職3年目のH先生のインタビュー

それぞれ4年目と2年目で一緒に幼稚園☆元気塾に参加されました。

幼稚園☆元気塾への参加を要請された時には、どう思いましたか?

img02N先生:内容が私たちのキャパを超えそうで、私たちが行って良いのだろうかと思いました。
H先生:入職前に新人研修を受けました。その時は、新人向けだったので、安心して受けることができましたが、元気塾は他園の園長先生ばかりなので、恐縮しました。

1番印象に残ったことは?

N先生:最初の回の「自園の世界観を考える」というところで、すでに自分達の想像を超えていました。ですが、年上の先生方のご意見を聞け、他園のことを知るチャンスとなり、自分の中に今までとは別の視点が生まれました。そして、自園の園長先生の思い描いていることが自分達なりに理解できるようになりました。
H先生:園長先生たちの前で発表する機会が多く、毎回「恥ずかしいことは言えない!」と思って発表していました。以前は保護者全体の前で話すことが苦手だったのですが、その体験のおかげで保護者の前でも緊張しなくなりました。

元気塾で保育に対する意識はどう変化しましたか?

N先生:視野が広がりました。私は在園児の担任ですが、それまでは未就園児は担当が違うので、それぞれ別のものという意識がありました。ですが、未就園児が入園してくれないと園児が減ってしまうと実感でき、今まで以上にできることを自分からするようになりました。
H先生:私もN先生と同じで未就園児が大切だと気づきました。それ以外では以前は、子どもがどうしたら楽しんでくれるか、というように子どもだけを見ていましたが、やっぱり保護者も大事なことに気づきました。

先生同士のコミュニケーションに変化は?

N先生・H先生:元気塾で宿題が毎回出るのですが、それが自分達だけでは取り組めなくて。すると、園長先生はじめ全員の先生たちが宿題を一緒になって考えてくださって・・・。
それもかなりの時間を割いてくださったんです。もともと何でも聞ける雰囲気がありましたが、さらに職場全体で共有する意識が高まりました。

子ども達への接し方などは変わりましたか?

N先生:子ども達の感情の変化に気づけるようになり、細やかにフォローできるようになりました。私が気づかないところでの出来事も、他の先生が見てくださって教えてもらえるので、すぐに対応することができます。
H先生:大人が子どもの手本だと強く思うようになりました。挨拶に関しても、私たちが実践しながら子どもに「ご挨拶しようね」と伝えると、子ども達は未就園児やその保護者にも挨拶してくれます。未就園児やその保護者に響く言葉は、大人の一言(挨拶)より子どもの一言の方が威力あると思います。

保護者への対応はいかがですか?

N先生:自分と同じタイプの保護者には話しやすいのですが、自分と全く違うタイプの保護者とは、以前は話しにくいと感じることがありました。
H先生:でも、元気塾でそれぞれの保護者にあった対応を教えたもらったので、それを磨くことを心がけるようになりました。

どのような先生に元気塾をお勧めしたいですか?

N先生:勤続年数が二桁いかない先生です。元気塾は他園の園長先生がたくさんいらっしゃる中での学びが大きいです。元気塾での学びをとおして、自園の園長先生がどんなことを思ってやっていきたいかを、自分達なりに落とし込めます。
H先生:私も同感で、早い段階で参加すると良いと思います。まだ自分の保育への考えが確立されていないので、多くのことを素直に受けとめられ、「そうだ!」と思うことをすぐに実践できます。
でも、すごく緊張するので、同期やちょっと上の先輩と二人くらいで参加する方が安心できて良いと思います。

左:佐藤美乃(取材)

左:佐藤美乃(取材)

職員研修プログラムのご感想

幼稚園☆元気塾の職員研修をご利用頂きました先生方から、 研修導入後のご感想をいただきましたのでご紹介いたします。

職員研修プログラム推薦の言葉

新園長の下で職員が一丸に  ともべ幼稚園 園長 高野哲也 様
都内で開催される安堂先生の研修会には、毎回新鮮な刺激をいただいておりました。平成21年4月から父の跡を継いで園長となるに当たり、是非とも、安堂先生の力をお借りしたいと思い、園内研修の依頼をいたしました。毎回、先生たちに感想を聞きますと「疲れたけれど、心地の良い疲れで、すごく楽しかった」との感想が聞かれます。経験も浅くまだまだ頼りない園長の下、職員が一丸となれたことは、安堂先生のお陰と思っております。来年度の園児募集も、非常に順調なスタートを切ることができました。本当にありがとうございました。

園経営に自信が持てた  あけぼの幼稚園 園長 波多野和雄 様
訪問指導で、園舎の内外の環境整備から職員の指導など、安堂先生の丁寧で魅力あるご指導により全職員が指導内容を共有化でき、園内の雰囲気が明るくきれいになって見違えるようになりました。保護者や来客者の皆様から素敵な幼稚園ですねと言葉をいただくようになり大変感謝しています。安堂先生の研修に参加すると、先生の力強い研修内容のおかげで、自信のなかったことも「出来る」という自信にかわります。また、「分かるまで徹底的に」ご指導していただけるのも安堂先生の気持ちのこもった指導方法だと思います。園の質を高め、職員の質も高められる安堂先生のご指導に出会い、これからの園経営に自信を持てるようになりました。

職員研修受講者のご感想

  • 実際研修を受けて、「対こども」だけでなく、職員間でのコミュニケーション、保護者とのコミュニケーションを学ぶことができ、とても興味深い内容ばかりでした。特に職員間のコミュニケーションは、この研修がなければできなかったり、相手のことがわからないままだったり、と、自分の意見も言いにくい環境になってしまっていたんだろうな、ととても感じました。なので、この研修を受けることができて本当によかったと思っています。
  • 保育者としては長いキャリアがありますが、自分のコミュニケーション不足を痛感した研修でした。子どもとのコミュニケーションがうまく取れていても、保護者や同僚とのコミュニケーションも満足にとれない人は「良い保育者」とは言えないと思います。だから私は、この研修で学んだことを活かして、コミュニケーション能力を磨きたいと思いました。
  • この研修で何回も感動のあまり涙が出てしまいました。最近は、感動で泣くことも少なくなっていました。自分が人間らしく思えて、なんだかほっとしました。
  • この研修の中で、1年目の私の不安を皆さんに吐露、解消する機会をいただき、そこから仕事に対する姿勢が大きく変わったと感じています。以来、先輩方から声をかけていただく機会も増え、本当にうれしく、ありがたく思っています
  • 自分のこころのクセや、今抱えている問題は、過去の根深い問題からきているということに気づき、「あぁ、だからだったのか!」とすべて納得することができました。そして、とてもすっきりしました。 安堂先生の「過去は変えられない、でもこれからいくらでも変えられる」という言葉が胸にささりました。この研修を受けて、やっと今スタート時点につけたような気がしています。
  • 新人研修ということで、「いったい何をするんだろう?」と思いながら始まるまではドキドキしていました。そんな中「社会人としての責任は」というテーマで研修が始まり、はっとさせられました。「先生1年目」と同時に「社会人1年目」だという当たり前のことに気づかされました。「先生」という自信は、まだあまりないけれど、まず「社会人」として責任を持った行動、仕事をしたいと思いました。
  • 職員全員が抱えている悩みも、普段の生活ではなかなかわからない気持ちも、安堂先生のマジックで素直に出せる、そして仲間として共有できるようになるのは、素晴らしい力だな、と思いました。研修を受けて職員間の「絆」が深まりました。
  • 保護者とのかかわりには、いつも頭を抱えていました。でも研修を何度も受けて、コミュニケーション力・傾聴力を身に付けたことで、保護者ともだんだんと意思疎通が取れるようになり、園の方針を理解してくれるようになりました。自分でも驚いています。
  • 保育者は「子ども」「保護者」「同僚」と、幅広い年齢層の人間と関わらなくてはいけません。だからこそコミュニケーション能力が一番重要だとおもいます。それを鍛えるために、安堂先生の研修はかかせない存在です。
  • ある保護者とのかかわりで困っていた際、研修を受けました。その際、保護者の気持ちを受け止め、本人の気づきを引き出す方法を知り、心のもやもやが晴れ、一筋の光が見えてきました。早速実践してみようと思います。
  • 子どもの前に立ち、見本となる人間として、自分自身の言動というものを改めて見直し、信頼される大人になりたいと思いました。
  • 普段は子どもたちの前で話すことがほとんどで、今回「聞く側」となり、子どもたちの気持ちがよくわかりました。その中で、安堂先生の表情や話し方が大変参考になりました。私も子どもたちにお話をして、今の私のように「うきうき」とした気持ちになってもらえるようにお話しできるようになりたいと思います!
  • 研修を受けてから、過ちや失敗も自分だけに価値のある宝だと思えるようになりました。これからも前進していきます。
  • 職員同士、お互いの想いを共有できたことで、いままでぎこちなかった職場がまとまった感じがしました。忙しい毎日で、なかなか職員間の話し合いが深くできない今日、このような時間は大切で精神衛生上とても良い時間だと、後日になり再度感じました。ありがとうございました。

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