日常に活かす保育指導ノウハウセミナー

いま、認定こども園化が各地で進行する中で、各園が教育的カリキュラムを積極的に導入し始めています。こうした動きの中で役立つ、日常の保育で使える2つのプログラムについて勉強会を行います。ひとつは、ひらがなの指導で一世を風靡した立石美津子先生の「ひらがな指導法」。もう一つは、子どもの自主性を具現化する矢野文子先生の「絵画造形指導法」です。講座では、実際の指導のやり方を演習として再現しながら、どのように現場の先生に浸透させていくかというプロセスまでお伝えします。経営者向けの内容のため、理事長・設置者、園長先生、主任までの現場トップの先生にご参加いただきたく、ご案内いたします。

講座内容

矢野文子先生の「絵画造形指導法」 でわかることは?
絵画造形の指導案作りが新人さんでも楽しく出来ます。
【10:00〜13:30】

  1. 就学前の絵画造形指導でいちばん大切なことは何か
  2. すぐに取り入れられる作品展示における工夫とは
  3. 熱心な先生ほど間違いやすい指導上の問題点とは
  4. 年齢による発達の違いをどう指導に反映させるか
  5. 学年別指導カリキュラムの実際を具体例で示すと
  6. 学年別絵画造形指導のポイントはズバリこれだけ
  7. いろいろな画材の違いによる工夫のポイントとは
  8. 日常でできる絵画造形指導者の創意工夫の勘を作る
  9. 子供の感性を伸ばす指導環境の作り方とは
  10. 表現する動機の高め方と感性を豊かにする褒め方

 

立石美津子先生の「ひらがな指導法」でわかることは?
新人教諭でも無理なく楽しく教える方法がわかります。
【15:00〜18:00】

  1. 「ひらがなの読み書き」の就学時点での教育格差をなくす
  2. 卒園までに全園児が読み書きできるノウハウとは
  3. 正しい鉛筆の持ち方と姿勢の教え方のポイント
  4. 失敗しない左利きの園児への対応のポイント
  5. 与えてはいけない字体(書体)とドリル、添削の害とは
  6. 教職員の指導力スキルの差に左右されない教え方
  7. 担任の負担にならない目からウロコの教え方とは
  8. 丸文字や汚い字の教職員でも上手に指導できる理由とは
  9. 担任が退職しても後任がすぐに引き継げる指導法
  10. 教職員の連絡帳の文字が美しくなり評判が高まる理由

講師

■矢野文子先生
色彩検定認定講師。大学で教鞭をとりながら保育者の色彩教養の向上に尽力中。日本色彩学会正会員、日本色彩教育研究会員。
立石美津子先生
元学習塾経営者、幼児教育家、著者、自閉症児を育てる母親。「一人でできる子になるテキトー母さんのすすめ」ほか著書多数。

開催概要

対象 設置者・施設長・園長
日付 平成29年11月25日(土)
時間 10:00~18:00
講師 矢野文子・立石美津子
会場 東京都江戸川区 指定会場
会 費 1名様1講座 3,000円 2講座セット 5,000円

お申込みは今すぐどうぞ!

①以下のお申し込みフォームに必要事項をご記入の上、送信して下さい。
②受付次第随時、ヤマト便で代金引換にて【受講票と会場案内】を発送します。
※代金引換以外のお支払い方法をご希望の場合は、電話連絡下さい。
※送信後10日以上受講票到着が無い場合は、ご一報下さい。

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フリーダイアル 0120-36-2023
受付時間/平日 午前9時~午後5時

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